コピーしてれば間違える

老化のある部分は、細胞分裂の際の遺伝子コピーミスの蓄積と思われる。
遺伝子コピーミスはコピースピードとのトレードオフで避けられない。
有性生殖は2つの遺伝子セットで答え合わせをしコピーミスを最小限にしようとしているのかもしれない。
そういう意味では老化は必然で、死は間接的にプログラムされていると言えるのかも。

地震制御

将来、20km ぐらいまでのボーリングが容易になったとしたら、数キロメートルごとにボーリングし地下の温度・圧力方向を常時観測するようにする。
また、地下に水蒸気を送り込んだ時の地殻の反応を見る。
これらが詳細にできるようになれば、直下型地震の断層に水蒸気を送り込むことで歪を解消できるようになるかもしれない(もしくは制御不可能な地震誘発?)。
副産物として帰ってきた水蒸気の温度差で発電もできるかもしれない(むしろ都市部ではそれが目的になるかも)。