将来、20km ぐらいまでのボーリングが容易になったとしたら、数キロメートルごとにボーリングし地下の温度・圧力方向を常時観測するようにする。
また、地下に水蒸気を送り込んだ時の地殻の反応を見る。
これらが詳細にできるようになれば、直下型地震の断層に水蒸気を送り込むことで歪を解消できるようになるかもしれない(もしくは制御不可能な地震誘発?)。
副産物として帰ってきた水蒸気の温度差で発電もできるかもしれない(むしろ都市部ではそれが目的になるかも)。
月: 2025年12月
多世界解釈と過去の解釈
「多世界が存在する」と「現在の世界に収束している」というのは表現の違いにすぎないのではないか。
例えば、「過去が存在している」というのと「過去はすでにない」というのは「過去」についての表現の違いでしかないというのは理解できるだろう。どちらにしろ過去に戻って何かできるわけではない。
「多世界が存在する」と言っても違う世界に行って何かできるわけではない。
どんなに科学が進んでも存在するすべてを知ることはなく、人間に「理解できた」と感じられるごく一部分だけを感じているにすぎない。
「多世界が存在する」という表現によって理解できたと感じるならその表現を使えばいい。これは考える主体が AI になったところで変わらないだろう。