将来、20km ぐらいまでのボーリングが容易になったとしたら、数キロメートルごとにボーリングし地下の温度・圧力方向を常時観測するようにする。
また、地下に水蒸気を送り込んだ時の地殻の反応を見る。
これらが詳細にできるようになれば、直下型地震の断層に水蒸気を送り込むことで歪を解消できるようになるかもしれない(もしくは制御不可能な地震誘発?)。
副産物として帰ってきた水蒸気の温度差で発電もできるかもしれない(むしろ都市部ではそれが目的になるかも)。
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やっぱり言語処理はリスト処理でも可能なのでは
すごく大雑把に考えて、Attention機構がトークンが持つベクトルのうちの一つの次元を強調するものなら、assocリストの一つの要素を選択するのとあまり変わらないのではないか。
一つのassocリストの処理だけを考えると非常に離散的だけど、同じようなassocリストが集団となって処理される場合、大域的に見ると連続的な操作・学習のためのバックプロパゲーションも可能なのではないか。
もしそれがうまく行くなら、学習・推論のための電力消費を減らせるかもしれない。
例えば、SSD上に多数のリストを保管し、処理過程ではそのうちの一部のリストがメモリに載るだけとなる。その「一部」の選択はある程度ランダムなものである。(大脳の神経系も記憶集団のうち一部の神経しか発火していないのではないかとも思っている。)
世界の文化をLLMに入れれば
世界の文化をLLMに入れ、「これについてキリスト教文化での評価は」「これについてイスラム教文化での評価は」など、各文化での評価がすぐに得られるようになれば(意図的に衝突を起こそうと思う人々の問題は別にして)文化間の衝突を少なくできるのではないか。